授業用ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 講義の要約と感想(第4回)

<<   作成日時 : 2010/12/02 11:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

レポートの書き方などについての講義でした。

インターネット情報資源の引用法
Internetworking誌にインターネット情報資源の引用法が載っていたので紹介する。同誌でArnzenが指摘しているのは,インターネット情報資源の証拠としての不確かさ,曖昧さである。その対策として挙げられているのは,まず,出力するなりダウンロードするなりして原資料を必ず手元に持つことと,引用に際しては,原資料の作成日付とアクセスした日付の両者を記載することである。
Arnzenが挙げている表記例を以下に示す。フロッピーディスクやCD-ROMのデータも対象とするISO/DIS690-2に比べると記述は簡略化されているという印象である。なお,Arnzenの記事は他にもメールなどの記載例を挙げ,また,関連文献を紹介していて有用である。
Webページの記載法:(判明していれば)著者名.“タイトル.”(明示されていれば)Webページのメインタイトル.最新更新(修正)日付.URL(アクセスした日付).

文献の要約と論評とテーマの結論を書く
・文献調査で見つけた文献を手に入れる(買う、借りる、コピーする、・・・)
・担当分の文献の「要約」と「論評」をそれぞれに書く。
・全員の文献の「要約」と「論評」を全部合わせる。
・全員の文献の「要約」と「論評」を全部読んで、設問( 1)南方諸語(オーストロネシア語族)とタミル語と日本語。 2) アイマラ文字はどこから来たか 3)中国西部開発はどこに向かうのか。 4)自由課題(グループごとに1つ決める))に関する各自の解答を書く。結論は、各自とも少しずつ異なるものになるはずである。コピーは不可。

(注1)他の人がまとめた要約や論評に疑問が生じた場合は、本人にしつこく聞くか、自分で元資料を読むようにしてください。
(注2)この課題の成果物が、レポートとの素材になります。

レポートの書き方
・タイトル
・目次
・はじめに
・本文
・結論
・文献
 読み上げ、実施。または口頭説明。

感想
具体的なレポートの書き方などについての講義だったので役に立つ情報がたくさんありました。文献の情報の書き方など今後、ほかのレポートを書くときにも使えそうです。この授業を通じてレポートの書き方やPCのうまい使い方などを習得したいと改めて思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
講義の要約と感想(第4回) 授業用ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる