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zoom RSS 講義の要約と感想(第10回)

<<   作成日時 : 2010/12/16 11:07   >>

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●要約●
エクセルの特徴として、上限10桁目までしか数値の精度はでない。
もとのデータに誤差がある場合、誤差が計算のたびに式の性質によって次第に大きくなったり小さくなったりして伝わってゆく様を誤差の伝播という。
 もともとの正しいデータが0〜1の間にあることを考慮すると、19個目くらいからは、元の数値を完全に超える耐え難い誤差になっていることがわかります。
したがって、与件データとモデルによって生成したデータは20個目前後から、合わなくなるのは、誤差の伝播が原因で当然ということができる。
モデルは「隣り合う2つの連続した時系列データの関係」を求めたものである。誤差が20個も伝播する関係を調べたわけではない! 20個も離れたデータではなくて、「隣り合うデータ」だけを調べればよいはずなのだ。
モデルを使って新しく作った時系列データについても、「隣り合う2つの連続した時系列データの関係」に限定して調べられないものか。
 データの表も、グラフにすれば、「隣り合う2つの連続した時系列データの関係」になるではないか。このグラフが、元の時系列データで作成した「隣り合う2つの連続した時系列データの関係が-4(x-0.5)2-1」のグラフと一致していれば、新しく作ったモデル「隣り合う2つの連続した時系列データの関係は-4(x-0.5)2-1が正しかった」を示すことができる。

●感想●
数学やグラフや表が苦手なのでとても難しかったです。今までエクセルは簡単な表を作る程度でしか使ったことがなかったので、このように細かく数式などのデータを載せることにも利用されるのかと、興味を持ちました。

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