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zoom RSS 講義の要約と感想(第11回)

<<   作成日時 : 2010/12/16 11:30   >>

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●要約●
研究者の行動規範
問題になる事例は事欠かない。
 昔も今も、「浜の真砂は尽きるとも世に盗人のタネは尽きまじ」(石川五右衛門、釜ゆでの刑にて刑死)
以前、研究者の犯罪は、滅多にばれなかった。
・他に理解しがたい内容
・研究仲間のかばいあい
・研究者ギルドのボスの権力
しかし、今は、悪事は露見する社会になった。隠れてうまいことをやれば、甘い汁が吸えるという時代は終わっている。研究者の世界も同じである。この時代の変化に気づかないおバカさんは、次々に悪事発覚で、その地位を追われてゆく。現代版「釜ゆでの刑」はますます盛んになっている。
・ネットの普及によって、隠したい情報もすぐに公開されたり、通報されたりするようになった。
・市民参加型社会になったので、いわば研究者ギルドに無関係の人々も研究活動に積極的に関与するようになった。
 以前は見ることのなかった光景だが、専門的な研究会に市民の参加者が目立つようになっている。
研究者だけが特権を持つ時代ではなくなった。研究者も当たり前に裁かれる時代である。京都大学助手オフィス氏事件など。
研究者は、研究コミュニティーの一員としてその責任を果たすためにも、投稿論文や応募課題の審査に積極的に参加すべきだが、審査は、専門家としての評価を適正に行うことを強く求められていることに十分留意すべきであり、評価に恣意的な視点を混入してはいけない。また、求められている評価が自己の能力を超えていたり、利害関係によって公正な評価が困難であると判断する場合には、審査員を辞退すべきである。(産総研HPより)

●感想●
研究者というのは人類の技術の進歩のために、研究をするのであって決して私利私欲のためにその権力を濫用してはいけないと思います。一般の人々の知らないところでこのような不正が行われているかもしれないかと思うと悲しいです。

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