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zoom RSS 講義の要約と感想(第1回目)

<<   作成日時 : 2010/11/25 12:28   >>

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●要約● 
必要からやって来る研究課題
 人は、「種の保存と人々の生命の発露」のために生きている。
 人々の生命の発露の中に、良く知られた方法だけではどうしても解決が難しいものがあれば、考えもなしにジタバタするのはやめて、一歩引いてこれを観察し、事態の背後にあるものを見つけ出し、解決の方法を探るのである。これが研究である。研究の成果は、より良い人々の生命の発露に役立ち、種の保存という目的に合致していなければならない。
 「研究課題がない」と嘆く人がいる。「研究課題」は、人々の生命の発露に伴う日常の課題である。はつらつとして生きている人に「研究課題」がない人は居ない。見つけるコツも方法もある。
 まず、先行研究を鵜呑みにしてはいけない。現実の問題と研究成果を見比べて「解決策になっていない」と感ずることがあるかも知れない。複数の先行研究を読み比べて、いかんともしがたい不一致や不自然な一致を見つけることもある。
  問題解決型はもっとも自然な行動だが、独創的研究に至ることはまれである。
  矛盾克服型は対話法、思弁的弁証法などの系譜である。
  しらみつぶし型は徹底して先行研究を調査する方法である。
多くの場合は、実はこちらである。「必要が研究の母」なので、必要があり、予見される結論もすでにあることが極めて多い。
「実証または論証の方法」と「独創性」を知らなければ「創造的研究」はできないが、それだけで十分というわけではない。そもそも独創的研究課題を見つけられなければ「創造的研究」にはならないのである。
 
  ●感想●
日常生活を送っていれば、自然と研究課題は見つかるという意見になるほどなと思いました。もっと注意深く毎日の生活を送ればより興味のある研究課題やより実益があり中身のある研究ができるだろうなと思いました。私自身もなにかひとつ興味のあることに対しての研究を行って結果を残してみたいです。

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